郵便局の金利2

郵便局の金利2

郵便局の金利について書いています。

前回は、郵便局の金利に詳しいのではなくて、郵便局の金利を学ぶためにこのブログを立ち上げたことをお話しました。そして銀行の金利ではなくて、郵便局の金利に焦点をあてた理由もです。

ところで、日本郵政公社は2007年3月2日に、郵便貯金の金利を引き上げると発表しました。これは銀行などが行った利上げに対抗するかたちですね。大手の都市銀行よりも、0.01%高くなったようです。

郵便局の金利があがることは嬉しいことです。あまりにも銀行の金利よりも郵便局の金利が低ければ、やはり銀行の商品を利用せざるをえません。いくら近所の郵便局に長年の愛着があってもです。

ところが、銀行の動きに対応して、郵便局の金利も上がってくれました。具体的には、通常貯金は0.11%から0.21%に。定額貯金(3年以上)は0.3%が0.35%に。そしてニュー定期(3年)は、0.35%が0.4%にです。

これは本当に嬉しいです。銀行の金利が上がったけれど、郵便局の金利は据え置きでした。ですので、我が家でも、銀行に移し変えるべきか?という話がさかんに行われていました。

でもその心配はないようですね。郵便局の金利が民間の金融機関の後追いの形であれ、上がってくれたのですからね。


enaid9436 at 21:43 │この記事をクリップ!