郵便局の貯金の金利

郵便局の貯金の金利

郵便局の貯金の金利についてのブログです。

郵便局の貯金の金利について、いろいろ分かってきたと思います。情報量がかなり多かったので、ここでもう一度、郵便局の貯金の金利について、さらっておきたいと思います。

郵便局の貯金の金利は、2007年3月5日から、銀行の後を追う形で、引き上げられました。いろいろな郵便局の貯金があり、どの金利もあがっています。基本となる通常郵便貯金は年0.21%となりました。これは過去の0.11%から0.1%上がっています。

通常貯蓄貯金の場合は、10万円未満では0.21%、10万円以上では0.22%、30万円以上も0.22%です。

積立郵便貯金の場合は、1年以上2年未満では0.21%、2年以上3年未満も0.21%、3年では0.24%です。

このように郵便局は、貯金の金利を、大手都市銀行よりも、だいたい0.01%だけ上乗せして高くしています。郵便局が、貯金の金利をこのように引き上げたことで、安堵した人も多いのではと思います。銀行との格差が広がれば、便利とは言えども、郵便局の貯金の低ければ、銀行の乗り換えざるをえませんものね。

ちなみに、定期郵便貯金(スーパー定期)では、3年もので0.4%、4年ものでも0.4%となっています。今回は郵便局の貯金の金利について、まとめのお話をしました。金利の一覧表や金利の推移に関しては、また別の機会にお話したいと思います。


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